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「JAPAN PACK2022(日本包装産業展)」 2月15日~18日、有明の東京ビッグサイトで開催 300社以上が出展 バーチャルの展開も


【2022年1月15日】「JAPAN PACK2022(日本包装産業展)」が2月15日(火) ~18日(金)まで、有明の東京ビッグサイトで開催される。
主催は日本包装機械工業会。

「JAPAN PACK」は包装やそれにかかわる機器や資材、サービス、技術などを集積した包装資機材の総合展。2年に一度のペースで開催されており、毎回最新の製品や最先端の情報が集まる。
今回は「ともにつくる未来の包程式」をテーマ、300社以上が出展する。

特に今回からは、新型コロナウイルス感染拡大などの影響もあり、リアル展に加え、オンライン出店も35社.団体があるハイブリッド展示会となった。
展示コーナーでは「IoT研究会コーナー」や「包装ライフサイクル展示コーナー」「CLOMA展示コーナー」「JPC(ジャパン パッケージング コンペティション)受賞製品展示コーナー」「JAPAN PACK AWARDS2022」などを用意した。

 

開催概要

名称:JAPAN PACK 2022[日本包装産業展]Japan Packaging & Manufacturing Technology Show 2022
テーマ:ともにつくる 未来の包程式
会期
<リアル展示会>2月15日(火) ~ 2月18日(金) 10:00~17:00
<オンライン展示会>1月17日(月) ~ 2月25日(金) 24時間稼働
会場
<リアル展示会>東京ビッグサイト 西展示棟(1~4ホール)・南展示棟(1~2ホール)・会議棟
<オンライン展示会>JAPAN PACK 2022 公式ウェブサイト内 https://www.japanpack.jp/
主催:一般社団法人日本包装機械工業会
展示規模:出展者数 ……306(リアル展・271/オンライン展・35) 出展小間数……1,507 (2022年1月14日時点)
入場料:無料(完全事前登録制)

主催者コメント

山本治男 JAPANPACK2022実行委員長(1月13日記者発表)
JAPAN PACK」は1964年に第1回展を開催以来、包装業界や関連業界の最新の技術と情報を集め、ユーザーやバイヤーが一堂に会する大型の商談展示会として開催を続け、時代に応じて最適なプロモーションの場を提供してきた。

第33回展はバーチャルを融合したハイブリッド展示会として開催する。バーチャルコンテンツのジャパンパックオンラインを公式サイト内に実装し、来場者への事前情報、出店者への事前のリードの獲得などが可能となった。

開催テーマは『ともにつくる未来の包程式』で、生産性の向上や地球環境の問題、食糧問題など喫緊の課題に対して包装資機材や医薬化粧品などのサプライチェーンにおける多様な製品の展示により、これらを方程式として提案したい。
イベントが皆さまにとって効果的なビジネスマッチングの機会になることを期待する。

 


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