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マツダ、廃材フィルムをゴミ袋に再生 キユーピータマゴの工場で循環利用

【2026年10月26日】マツダは、キユーピータマゴの工場で使用したストレッチフィルムを回収し、リサイクルゴミ袋「エコフクロウ」に再生して同社の工場に納める資源循環の取り組みを進めている。使用済みフィルムを回収・再生し、再び工場で利用することで、廃プラスチックの有効活用につなげる。

 回収したストレッチフィルムは、兵庫県尼崎市の自社工場「尼崎プラスチックファクトリー」でリサイクルする。再生した樹脂を使ってゴミ袋を製造し、キユーピータマゴの工場に納入する仕組みだ。廃材の回収から再生品の利用までをつなぎ、資源を循環させる。

 「エコフクロウ」は、低密度ポリエチレンを原料とする非食品用のゴミ袋。容量は45リットル、70リットル、90リットル、120リットル、150リットルの5種類をそろえる。

 マツダは廃棄物マネジメントや産業廃棄物の中間処理、廃プラスチックのリサイクルなどを手掛ける。廃棄物を資源として活用することで、企業の廃棄物処理コストの削減やリサイクル率の向上を支援している。

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導入事例
https://matsudasan.com/news/kewpie-egg-ecofukuro-recycling/

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