【2026年10月7日】アスカネットは、犬・猫を飼っている300人を対象に「ペットフォトに関するアンケート調査」を実施した。アイブリッジの「freeasy」を使ったインターネット調査で、8月27日に実施した。

ペットの幼少期の体高・体長・手足のサイズなどが「何も残っていない」と答えた人は44.3%だった。一方、等身大フォトの動画を見た後、「ペットを等身大で残すこと」に価値を感じると答えた人は52.3%。等身大フォトの魅力は「今しかない姿を残せること」が46.0%で最多、次いで「成長記録になること」が37.3%だった。
写真館で「ペットを等身大で残す」サービスが提供されていた場合、「ぜひ利用したい」「機会があれば利用したい」と答えた人は46.7%にのぼった。
ペットの写真撮影頻度は、「毎日」7.3%、「週に数回」20.3%で、合わせて27.7%が日常的に撮影していた。撮影タイミングは「何気ない日常」が52.3%で最多。スマートフォンに保存する写真の枚数は「100枚未満」が38.3%で最も多く、保存方法は「デジタルデータで保存」が66.7%だった。
アスカネットは、プロフォトグラファー向けに「ペット等身大フォト」の撮影・編集ポイントを解説する動画も制作し、写真館やフォトスタジオでの新たな撮影サービスの提案を後押しするとしている。
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