【2026年7月3日】xToolは7月2日、UV・DTG・DTF・UV DTFの4つのプリント技術を1台に統合したデスクトップ型マルチマテリアルプリンタ「xTool O1 Omni Printer」の公式サイト限定先行予約キャンペーンを開始した。
正式ローンチおよびGREEN FUNDINGでのプロジェクト開始は8月21日を予定する。

同製品は、Makeblock Japanが製造するプリンタ。UVプリント用と布地プリント用の専用デュアルプリントヘッドを搭載している。
対応素材は、アクリルや木材、ガラス、金属、アパレルなどのほか、耐水性のあるUV DTF転写デカールを使えば、曲面や不規則な形状の素材へ転写プリントできる。
「レーザー+UV シームレスワークフロー」を備えており、ユーザーがレーザーでカットした加工物をソフトウェアが自動的に認識しプリント位置を合わせるため、手動での再調整が不要です。また、「AI輪郭認識機能」が不規則な形状を瞬時に識別してデザインを完璧に配置し、カメラの切り抜きなどを自動的に回避する。
さらに、7mmの3Dレリーフ加工を可能にする2000種類以上のテクスチャライブラリや、人目を引く裸眼3D効果を生み出す「レンチキュラー3Dジェネレーター」にも対応している。
ロータリーアタッチメントと組み合わせることで、市販タンブラーの90%に対して自動3Dモデリングを実行し、1:1のリアルなデザインプレビューも可能だ。
また、「UV+ファブリックエディション」では、DTGおよびDTFの両ワークフローに対応しており、50回以上の洗濯にも耐えうるプリントが可能という。

インクは、特殊なフレキシブルインク、ソフト/ハードのホワイトインク、さらにはブラックライトで発光する鮮やかな蛍光(ネオン)インクにも対応。「UV+ファブリックエディション」は、GREENGUARD認証を取得し、生殖毒性物質を含まない。さらに、高度な空気清浄システムを内蔵し臭気も抑えている。
メンテナンスでは、手間や不安を軽減する「SmartCycle2.0」を搭載し清掃を自動化。最大14日間の長期不在にも対応するサポート機能により、長期間作業場を離れても、戻った際にスムーズにプリントを再開できる。
モデルラインアップは3種類。
エントリー向けの「シングルUVモデル」、生産性を高めた「デュアルヘッドUVモデル」、UV印刷と布地印刷を1台で実現する「UV+DT(ファブリック)ハイブリッドモデル」を用意した。
各モデルの販売価格はGREEN FUNDINGのプロジェクトページで順次公開する。
先行予約キャンペーンでは、2,000円の予約金を支払うことでGREEN FUNDINGでの本体支援後に最大5万円相当の特典ギフトを得られる。
シングルUVモデル支援者には総額2万円相当以上、デュアルヘッドモデル支援者には最大5万円相当の特典を用意する。
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