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日本パブリックリレーションズ協会 「PRアワード2026」審査団10名を発表 8月20日からエントリー受付

【2026年7月2日】日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)は7月1日、「PRアワード2026」の審査団10名を発表した。エントリー受付は8月20日から開始する。

審査委員長には昨年に引き続き田上智子氏(シナジア代表取締役)が就任。審査委員9名はPRプロフェッショナル、学識経験者、ジャーナリストで構成し、多角的な視点で審査を行う。

PRアワードは、企業・団体の広報部門やPR会社の施策にとどまらず、社会との共創を通じてビジネスと世の中を動かしたパブリックリレーションズの実践事例を広く募集し、日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するもの。前身となる「PR活動顕彰」は1961年に始まり、2001年に「PRアワードグランプリ」としてスタートしてから昨年25年目を迎え「PRアワード」に改称した。

スケジュール

エントリーシート公開:8月1日(土)
エントリーシート書き方説明会(仮):8月6日(木)午後7時〜(会場・オンライン、無料)
募集開始:8月20日(木)
早期エントリー締切:9月15日(火)
最終エントリー締切:10月13日(火)午後5時
一次審査会:11月11日(水)
最終審査会:12月1日(火)
表彰式:12月15日(火)午後4時30分〜

エントリー料は早期エントリー1万2,000円、最終エントリー2万5,000円(各税込み)。

審査団(敬称略、50音順)

審査委員長 田上智子(シナジア)
審査委員 阿久澤真木(プラップジャパン)、岩崎真之介(サニーサイドアップ)、植野友生(味の素)、尾上玲円奈(マテリアル)、木村友輔(博報堂)、国枝智樹(上智大学)、竹下隆一郎(TBSテレビ)、南部かおり(シック・ジャパン)、橋本良輔(電通PRコンサルティング)

日本パブリックリレーションズ協会
https://prsj.or.jp/

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