【2026年9月29日】NEXER Groupは、熊本のオリジナル紙袋専門店「くま袋」と共同で、紙袋・ショッパーが思い出になる瞬間に関する意識調査を実施した。9月8日から15日にインターネットで行い、全国の男女500人から有効回答を得た。

過去にもらった紙袋やショッパーで何年も保管しているものが「ある」と答えた人は14.6%だった。保管の理由には、店員のメッセージや限定品であることなど、そのときにしか得られない特別感を挙げる声が目立った。人に物を渡すときに使えるといった実用面の声もあった。

旅行先や特別な日にもらった紙袋が思い出として残っている人は9.2%。紙袋を見ると当時の出来事や感情を思い出すことが「よくある」は2.4%、「ときどきある」は11.2%で、合わせて13.6%だった。「まったくない」は57.0%、「あまりない」は29.4%だった。

ブランドや店が「思い出に残る紙袋」を作るために必要な要素は、「印象に残るデザイン」が22.2%で最多。次いで「特別感・限定感」が14.8%、「丈夫で長く使えること」が14.6%、「ブランドやお店らしさ」が13.0%、「紙や素材の質感」が9.0%、「ロゴやイラスト」が6.8%、「色使い」が4.0%だった。

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