【2026年9月23日】ラクスルは9月1日付で、カインズ代表取締役社長CEOの高家正行氏が社外取締役に就任したと発表した。

高家氏はミスミグループ本社で代表取締役社長として製造業向け部品調達プラットフォーム事業を国内外で牽引し、日米製造業の買収を手がけた。2019年からはカインズ代表取締役社長CEOとして店舗とデジタルを融合した顧客体験の創出などを推進しており、2022年の東急ハンズ(現ハンズ)買収時には同社の代表取締役会長も兼務した。三井銀行(現三井住友銀行)やA.T.カーニーでの経験も持つ。

ラクスルは、強固な顧客基盤とテクノロジーを掛け合わせた「中小企業の課題解決プラットフォーム」の構築を通じ、中小企業の経営を支える「経営インフラ」への進化を目指している。高家氏のプラットフォーム経営やM&Aによる企業成長の実績が、ラクスルが推進する事業領域の拡張の推進力になるとしている。
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